Metrónomo Flamenco
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数え方

tangosと同じcompásで、同じ長さの4拍に、1、3拍目のアクセントがあります。違いは速さとノリで、ずっと踊りやすくなっています。

tangosと同じく、打楽器は2、4拍目をとても強く打ちます。rumbaの速さでは、この裏拍の一打が音楽を前へ押し出します。

rumbasの拍とアクセント
拍アクセント
1強
2弱
3強
4弱

ida y vuelta(往復)のpalo

フラメンコのrumbaはキューバ音楽に根を持ちます。ida y vueltaと呼ばれる、アンダルシアとアメリカ大陸のあいだを行き来したcante(歌)の一つです。どんな調でも演奏できるため、ポピュラー音楽とも盛んに混ざり合ってきました。

tangosと同じく3拍目で締めくくり、ギターもやはり二compásを一サイクルとして考えます。そのため、4拍を二回続けて、八拍ずつ数える人が多くいます。

どんなテンポで演奏するか

アプリには毎分160、180、200、220、240、260、280拍の録音があり、130から280までの好きなテンポに、音の高さを変えずに設定できます。初めて開いたときは185から始まります。

ほかのメトロノームでrumbaに90と表示されるなら、たぶん二拍に一回鳴らしています。ここでは毎分180拍にあたります。

アプリに収録されたrumbasのテンポ
1分間の拍数1compásの長さ
1601.5秒
1801.33秒
2001.2秒
2201.09秒
2401秒
2600.92秒
2800.86秒

メトロノームでの練習法

少しずつ難しくしていく練習の順番です。

  1. tangosのように始める

    テンポを130にして、tangosと同じように4拍ずつ、ホイールに合わせて数えます。

  2. 裏拍を打つ

    鳴っているあいだ、2、4拍目で手を叩きます。そこにrumbaの推進力があります。

  3. 3拍目で締める

    フレーズを3拍目で終え、compásの残りを無音にしてから入り直します。

  4. 速さを上げる

    「スピードトレーナー」をオンにして、280まで自動で上げていきます。その速さでも、裏拍が考えずに出てくるようにしましょう。

  5. 伴奏を減らす

    「フルミックス」から「楽器」に切り替え、palmasかコンガを残します。拍ごとに音がほしいときは「クリック」をオンにしましょう。

アプリで練習に使えるもの

「フルミックス」では伴奏全体が鳴り、「楽器」では楽器が一つずつ別々に鳴って、それぞれパターンと音量を選べます。「フィルイン」をオンにすると、数compásごとに一つの楽器が、録音されたフィルインで締めます。ここではcajón、tinajaのフィルインがあります。

フルミックス
伴奏4種類
cajón
2パターン
コンガ
2パターン
palmas
2パターン
tinaja
2パターン

よくある質問

rumbaは何拍ですか?

tangosと同じく4拍で、アクセントは1、3拍目にあり、3拍目で締めくくります。4拍を二回、八拍ずつ数える人も多くいます。

tangosとはどう違いますか?

compásは同じで、rumbaのほうが速く、祝祭の雰囲気があります。アプリでは、rumbaは毎分130〜280拍、tangosは80〜190拍です。

ほかのメトロノームでは、なぜrumbaのテンポが半分になるのですか?

二拍に一回だけ鳴らすからです。そこで90のものは、ここでは毎分180拍。同じ速さを、別の数え方で表しているだけです。

本物のcompásでrumbaを練習しましょう

Metrónomo Flamencoは、paloごとの本物の録音で鳴ります。ホイールがアクセントを示し、テンポは好きなように選べます。無料でダウンロードできます。

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